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コラム

ムーディーズ、日本国債を「Aa3」に格下げ

米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、日本国債の格付けを従来の「Aa2」から「Aa3」に1段階引き下げたと発表した。

政局の不安定化で財政赤字の削減が困難と判断したためで、同社による日本国債の格下げは約9年3カ月ぶり。今回の格下げは同社以外の大手格付け会社による格下げを誘発する懸念が強く、欧米に加え日本の財政不安が世界の金融市場の混乱に拍車をかけるリスクもある。


Aa3は21段階の格付けのうち上から4番目で、中国などと同じ。欧米の大手格付け会社が東日本大震災後に日本国債を格下げするのは初めてとなる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/524502/


コラム

オバマ米大統領 景気後退の終わりと表明

オバマ米大統領は29日、ノースカロライナ州の州都ローリーで、米経済は「景気後退の終わりの始まり」に入っている可能性があるとの認識を示した。

 大統領は「金融システムはもはや崩壊のふちにはない」と表明。難局はなお終了していないとしながらも、今後の景気展望に前向きの見通しを示した。(共同)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/worldecon/283916/

日本への影響は。

私たちの生活は、いつ良くなるのか?

新しい政権には期待していいのだろうか?

コラム

そんなの関係ねえ?

東証終値、1万4千円回復 2カ月ぶり、円安好感

2日の東京株式市場は、午後に入ってアジア株が総じて堅調に推移したことなどから日経平均株価(225種)は一段高となり、終値は前日比282円40銭高の1万4049円26銭だった。終値の1万4000円回復は2月27日以来、約2カ月ぶり。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/142191/

庶民の生活には、いい話は有りません。

いつになったら・・・

コラム

サブプライム問題

山陰中央新報より
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=441006034&from=top

米国の住宅バブル崩壊に伴って浮上したサブプライムローン問題
世界の金融市場を脅かす鬼っ子になりつつある。

サブプライムローンというのは、米国の低所得者向け住宅ローンのことである。貸し倒れのリスクは大きいが、その代わり金利は高い

▼そのローン返済に行き詰まる人が増え、焦げ付きが多発している。あおりで金融市場が収縮し株価が下がる。そうした影響が世界の景気の足を引っ張るのではないかとの不安が広がる

▼サブプライム問題がやっかいなのは、住宅ローンが証券化されて、いろんな金融商品に組み込まれているからである。その金融商品は世界中で販売され、焦げ付きのリスクもその流通網に乗って拡大する。しかもいろんな商品に紛れ込んでいるため、その実態がつかめない。米国発の住宅バブル崩壊が、サブプライム問題を通じて世界中に伝染するリスク

▼この問題の広がりを見ていると、一つのパラドックス(逆説)を描くかのようだ。本来の住宅ローンは、借り手の債務者と貸し手の金融機関の間で処理される問題である。しかし証券化という手段が介在することで、借り手と貸し手の関係が変換され、複雑多岐にわたって拡散する

▼その目的は、もともと焦げ付きの危険度の高い低所得者向けローンを、多様な投資家にリスク分散させて安全性を高めるためである。しかし、いったん焦げ付きが発生すると、その逆向きの動きが加速する

▼焦げ付きによる資金繰りの悪化が次々に広がる危機の連鎖。いくらリスクを管理する金融技術が発達しても、最後は借り手の信用力に行き着く。新しくて古い問題に世界経済が振り回される。(前)



コラム

損失20兆円超…米次官補が集計公表

サブプライム問題>損失20兆円超…米次官補が集計公表
3月4日10時23分配信 毎日新聞

 【ワシントン斉藤信宏】米財務省のロワリー次官補(国際金融担当)は3日、ワシントンで開かれた国際銀行家協会の総会で講演し、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)に絡み、金融機関が計上した損失額がこれまでに2000億ドル(約20兆6000億円)を超えたとの集計結果を明らかにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000024-mai-bus_all

すごい金額ですね。

コラム

世界経済は厳しく不透明な環境に直面している

[東京 9日 ロイター] 9日に東京で開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、「世界経済は厳しく不透明な環境に直面している」などとする声明を採択して終了した。
 今回のG7は、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題を背景とした金融市場の動揺が続き、世界経済の先行き不透明感が強まるなか、東京港区の三田共用会議所で開催された。
 会合に先立って行われた日米財務相会談では、問題解決に向けて両国が緊密に協力していくことで一致した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000533-reu-bus_all

早く、安心して生活できるようにしてほしい。

コラム

サブプライムって何?


サブプライムローン(米:subprime lending)は、主にアメリカ合衆国において貸し付けられたローンのうち、優良顧客(プライム層)向けでないものをいう。

狭義には、住宅を担保とする住宅ローンに限定されるが、広義には、自動車担保など住宅以外を担保とするものを含む。

一般的に他のローンと比べて信頼度が低いとされている。


2007年夏頃から、主に住宅ローン(狭義のサブプライムローン)返済の延滞率が向上し、これを組み入れた金融商品の劣化をきっかけとした金融不安に関わる問題が起きている。

報道機関がこの問題を扱う際に、しばしば低所得者向けローンであるとの説明が加えられ、収入が乏しい借り手に多額の貸し付けを行ったというニュアンスで取り上げられるが、厳密には信用度の低い人向けのローンである。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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