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景気回復へ

東京株、大幅続落で半年ぶり安値

21日午前の東京株式市場は、欧州経済への不安感や急速に進んだ円高を嫌気して全面安の展開となり、日経平均株価は年初来安値を更新する大幅続落となった。一時9696円63銭と9700円を割り込み、昨年12月2日以来、約半年ぶりとなる安値を付けた。

 午前の終値は前日比251円66銭安の9778円65銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は20・76ポイント安の877・39。

 独の空売り規制方針などで、欧州の金融規制強化への警戒感が再燃し、20日の欧米株式市場ではリスク資産を避ける売りが強まった。独、仏が大幅に下落、米国もダウ工業株30種平均が376ドル安の1万0068ドルと、2月以来3カ月ぶりの安値水準となった。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/393739/

何が原因なのでしょう?

景気回復へ

連日の株高、1万2千円予想広がる

 東京株式市場で、「月内にも1万2000円台を回復する」との強気予想が広がっている。1万2000円は2008年9月のリーマン・ショック前の水準。新興国や欧米市場に比べ回復が遅れていた日本株もようやく本格的な上昇局面に入るのか。

週明け5日の東京株式市場は、大幅続伸で取引が始まり、一時1万1400円台を回復。前週まら3営業日連続で年初来高値を更新する水準で取引された。

 連日の株高は、米国景気の回復が主因。各種の米経済指標から着実な回復が裏付けられ、その結果、株高とドル高が同時進行。円相場は1ドル=94円台まで円安が進み、「主力の輸出関連株の業績を押し上げる」(アナリスト)との期待から、日本の株価も上昇する構図になっている。

 日本株はリーマン・ショックの08年9月に1万2000円台を割り込み、坂道を転がるように急落。09年3月にはバブル崩壊後の最安値である7054円98銭を記録した。その後、緩やかな回復を続け、10年3月末に前年度より約3000円上昇し1万1000円台に乗せた。

 新年度入り後も順調に上昇を続けており、新興国や欧米市場が早々にリーマンショック前を回復する中、出遅れたいた日本株にも「春が来た」(市場関係者)格好だ。

 市場では「当面はドル買いの動きが続き、日本株を押し上げる」(大手証券)と強気の声が多い。

 また、「リーマン・ショックであっという間に下げた1万1000〜1万2000円の間は、大きなしこりもなく、上がるときも速い」(市場関係者)との楽観的な声も聞こえる。

 ただ、「日本株への本格的な買いには慎重にならざるを得ない」(外資系アナリスト)との慎重な声も。デフレの深刻化や内需の不振で、“景気の踊り場(足踏み)”の懸念が指摘されているうえ、「足元の株高で安心した政府・日銀がまた手を抜く」(同)可能性があるためだ。

 日銀が7日から始まる金融政策決定会合で追加金融緩和に踏み切り、政府が追加経済対策の検討を本格化させるなど、矢継ぎ早に対策を打ち出せるかが、1万2000円台回復のカギとなりそうだ。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/376661/

早く景気が回復して、我々庶民の生活も回復してほしい。

景気回復へ

第一生命上昇 午前は一時、8800円高 「配当20〜30%」を好感

 2日午前の東京株式市場で1日に上場した第一生命保険が一時、前日比8800円高の16万8800万円まで値を上げた。上場初日の1日は大量の売買注文による混乱を警戒し、注文を一度だけ付き合わせて、初値を付ける異例の対応をとったが、2日は通常の取引を実施した。午前の売買代金は1000億円にのぼり、前日比7700円高の16万7700円で終えた。

売り出し価格より2万円高い16万円の初値を付けた第一生命。市場では、本格的な取引がスタートする2日の値動きに注目が集まった。

 取引開始から上値を狙ったとみられる投資家からの活発な買いが入り株価は上昇した。1日に第一生命が会見で、配当性向を20〜30%を目標とすることを明らかにするなどの「好材料」(大手証券)も後押ししたようだ。

 5月末には、第一生命が東証1部上場銘柄の値動き全体を示すTOPIXに参入されるため、「機関投資家の買いが予想されるのでは」(同)との声もあがっている。

 一方、午前の日経平均株価は米株式市場の高値を受けて続伸し、前日比50円04銭の1万1294円まで上昇した。為替市場は円が1ドル=93円後半で推移し円安傾向。トヨタやホンダなど主力の輸出産業銘柄が買われた。

 1日の米株式市場は反発。ダウ工業株平均が約1年半ぶりの高値で終え、米国経済の景気回復期待がいっそう高まっている。ハイテク株中心のナスダック総合株価も上昇した。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/375849/


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